コンパニオンアニマルの診療に おけるレーザー治療の原則

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$149.00

1.5 hours

Quick Overview

プレゼンター:久保田 朋子 獣医師

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本講座ではコンパニオンアニマルの好発疾患治療において医療用レーザーがもたらす生物学的効果を概説する。これは鎮痛と創傷治癒の促進、炎症の軽減に対する医療用レーザーの作用を指す。また口腔内、耳、頚部、肘、腰椎、股関節、膝、足根、そしてその他の部位に生じる様々な疾患の治療法のデモンストレーションも紹介する。

Additional Information

Learning Objectives

受講終了時には以下の項目が達成されることを目指す: 

  1. レーザー治療による鎮痛の促進と炎症の軽減の作用機序の理解
  2. レーザー治療による創傷治癒の促進の作用機序の説明
  3. レーザー治療における照射量、設定、治療手技の適切な判断
  4. コンパニオンアニマルに実施するレーザー治療の適切な手技の理解
Prerequisites
医療用レーザーの安全性
医療用レーザーの科学
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プレゼンター:

久保田 朋子 獣医師

講座制作:

ロナルド・J・リーゲル 獣医師

Agenda
  1. 単元01:レーザーの生化学的作用と鎮痛
  2. 単元02:炎症の軽減
  3. 単元03:光生物学的調節による創傷治癒
  4. 単元04: レーザー治療の生物学的および生理学的効果
  5. 単元05:レーザー治療の一般原則
  6. 単元06:口腔内、耳、頚部、肩部への適用
  7. 単元07:肘部、手根部、腰椎、股関節、膝関節、足根部への適用
  8. 単元08: その他の適応症例と鳥類に対する使用法
  9. 終了試験

受講終了の認定

調査

Certifications

This program has been approved for 1.5 hours of continuing education credit in jurisdictions which recognize AAVSB RACE approval; however participants should be aware that some boards have limitations on the number of hours accepted in certain categories and/or restrictions on certain methods of delivery of continuing education. Call AIMLA (937-642-9813) for further information.

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